すいませんです(#^.^#) (今をときめくFirefoxでは一部がドカンと。。)
旅行記:のんびりバリ島vol.4「癒しのホテル ザ・バレ」

バリ島の中でも高級ホテルが建ち並ぶヌサドゥア地区。
豪華なヌサドゥアビーチ沿いからは少し入った小高い丘の斜面に
「ザ・バレ」は整然と建っています。
ここの居心地の良さといったらありません、何せホテルから
勇気を出さないと出れなくなってしまうんですから^ー^
そんなザ・バレの虜になり、リピーターになってしまった私達。
ゆっくりゆっくり時間が流れる「ザ・バレ」を少しだけご紹介しますね♪

ザ・バレのコンセプトはなんといってもシンプル&ナチュラル。
ジャカルタからお取り寄せという白石のブロック塀や
ロビーからパビリオンまでまっすぐに続く白い石段は
抜ける青空に眩しいくらいの美しさです。
丘の上にあるメインプールを中心に、階段の中央・両脇と水の流れ
が絶えずあり、この階段は風が爽やかに通り抜ける道にもなっています。
青く輝くインド洋に立つ白波までもが確認できる立地で敷地内どこにいても
水や風の存在を感じられるの。
マイナスイオンをた~くさん吸えますよ!
手入れの行き届いた木々は花や実をつけ、鳥のさえずりがあちこちから
聞こえたりします。
ホテル内はダークブラウンの木目家具で統一し、
すっきりとしたまとまりです。
敷地内を見回して目に付く色といったら白・茶と自然界の青・緑こんな所かしら。
禅スタイルをいち早く取り入れたホテルで、シンプルモダン、スタイリッシュ
といった表現をよくされていますね。
パビリオンは全部で20室しかなく15歳以下は宿泊できません。
団体もいないので騒々しさが一切なくここににあるのは自然が奏でる音だけです。

各ヴィラの広さはシングルパビリオンで240㎡、ダブルパビリオンは倍あります。
敷地内には十分泳ぐことが出来る大きさのプライベートプール、
芝生のガーデン、ホテルの名前の由来ともなっているバレ(東屋)には
キングサイズのデイベットがあります。
このベットでは、いつでも風にふかれながらお昼寝や読書ができるので
昼も夜もゴロゴロ、ゴロゴロしっぱなしです^ー^

わらぶき屋根風のお部屋はとにかく天井が高くて、天井から下がっている
ファンを回せばエアコンなしでもとっても快適に過ごせます。
アロマバーナーからはいつも虫除けにもなるシトロネラの香りがほのかに漂い
日替わりでフルーツや焼きたてクッキーが置かれているなど細かいサービス
も随所にあります。

ルームクリーンは一日2回。
日中には4~5人で念入りに、夕暮れ時にもターンダウンサービスで
部屋の環境を整えてくれるのでいつも綺麗なお部屋で過ごせて嬉しい。

大きな鏡とダブルシンクのあるバスルームはプールから直接出入りが出来る
ようにもなっていて、濡れた水着でも構わずそのままシャワーへ直行!
なんてことが出来るのでとっても便利です。

シャワールームは中にひとつと、うたせ湯のように水がでてくる
アウトサイドシャワーとの2箇所。
露天で浴びるシャワーはか・な・り気持ちがいい!
日中はプールがキラキラ輝いて、鳥たちがひっきりなしに水浴びに来ます。
夜になるとメインプール横で毎日演奏されるリンディックの音色が耳に届き、
虫の音やバリ犬の遠吠えが夜が更けたことを知らせてくれます。
見上げれば夜空全体に星が瞬いていて。
ザ・バレでは毎日こんな穏やかな光景が繰り返し訪れているのでしょうね。

女性にはうれしいアメニティグッズも素敵です。
去年はたくさんのソープやアロマオイルの入った箱が運ばれてきて
イランイラン・バニラ・ペパーミント・ラベンダーの中からバスソルトや
ソープ、マッサージオイルなどをセレクトできましたが、そのサービスは
なくなってしまった様。初めからソープ意外はバニラになっていました。
でも、シャンプー、コンディショナーはレモンのままで良かった♪
これがかなりいい香りで気分がしゃっきりするんです。
夜はキャンドルを点して、フラワーバスに浸かると幻想的でとってもリラックス。
アロマオイルやバスソルトでせっせとセルフマッサージも怠らず・・
気持ち良くって毎晩ゴリゴリ塩もみしてました^^

洗面まわりは高級陶器のジェンガラを使用してます。
(陶器類は全てジェンガラケラミック製です。)
ジェンガラのコップにアクアウォーターをなみなみと注ぎ
歯磨きをしているとなんだかちょっと贅沢気分。
タオルもたっぷり揃っています。
ハンドタオル×4、フェイスタオル×4、バスタオル×2、ビーチタオル×2
どれもとってもいい香りがしてついつい顔を埋めたくなります。
こんなにも自然体で優雅に快適に滞在できる、このホテルの演出とセンスには
今回もまたまた感銘を受けました。
ザ・バレではゲストに静かな場と癒しを提供することに徹底したこだわりがあって、
訪れた人には静かな休日とゆったりとした時間が必ず約束されることでしょう。
とにかく筆舌に尽くしがたい魅力を放つホテル「ザ・バレ」
滞在してみた人だけが味わえる至福の時間がそこには流れているのです。
そしてこんな夢のような生活を表向きは優しくさりげなく、
裏では一生懸命ゲストに気を配り、無線でやりとりしながら
支えて下さっている多くのスタッフの方々に心から感謝を申し上げます。
<ザ・バレの施設・サービス紹介>
・バトラーサービスやルームサービスは24時間体制。
・ヌサドゥア内の無料送迎。頼めば空港送迎も可。
・ライブラリーにはダイヤルアップ環境ですがUSB接続も対応の
パソコン、本やチェスなどのゲームもあって自由に使用できます。
・ジムにも立派なマシーンが揃っていますがシューズを持っていかないと
厳しいかな、あまり利用されていないようでもったいない。
・日本人スタッフの湖尻さんはとても頼りがいがあって親切で、
色々な相談に乗って下さいますよ。
・スタッフの日本語が去年より上達していました。片言話せる方
が2~3人いらっしゃるような気がします。
スタッフの優しい笑顔や気配りは今回も健在でした!
・ゲゲルビーチにビーチクラブがあります。(徒歩10分、もちろん送迎OK)

・サンクチュアリースパが併設されてます。
<今回気になった事>
・よく言われていることですが、バスタブや洗面所の栓が壊れていたり、
水が止まりにくかったりやはり水周りにはやや難。
・本文にも書きましたがアロマオイルが選べなくなったのは悲しいかな
・メインプールで泳いでいるとさりげなくお水が出てきていたのに・・・
今回は食事時でさえ出してくれませんでした。
もちろん頼めば快く持ってきてくれるでしょうけれど、どうしたのかしら?
・おいしかったレモンパンケーキの味が落ちたと彼が騒いでいました。
投稿:by kana_7 20, 2004 [口コミ情報-バリ島旅行]| トラックバック(0)
