すいませんです(#^.^#) (今をときめくFirefoxでは一部がドカンと。。)
グルメ:名古屋と言えばひつまぶし「うなぎ しら河」

久しぶりの出張で初めての名古屋へ。
初めてとくれば、やはり土地の物が
食べたいと言うことで、ネットで調べた結果、
ひつまぶしに初チャレンジです。
ひつまぶしとは名古屋独特の鰻の食べ方で
お茶碗にして3~4杯分は入っているお櫃に
細切れにした鰻が盛りだくさんでボリュームも
満点。これをお茶碗によそい、1杯目はそのまま、
2杯目は浅葱や山葵などの薬味を添えて、
3杯目はこれをお茶漬けにして頂くと言う
一粒で二度どころか、三度おいしい画期的な食べ方です。
・・・と言うことで向かった先は名古屋中心部の栄にある
「しら河」というお店。こちらはリーズナブルな価格ながら
三河の国産鰻を使用し、母体の料亭ゆずりで
手抜きのないひつまぶしが味わえるとの事、楽しみです。
今回のオーダは上ひつまぶし¥1,400と肝吸です。
しばしまち、待望のひつまぶしの登場です。
釜飯の釜のようなお櫃にタレの染みたご飯が盛られ
その上にご飯が見えないほどの鰻が乗っています。
まずは一杯目。軽くかき混ぜたものをお茶碗に
よそい、まずはそのまま頂きます。
さすが国産鰻を吟味して使用しているだけあって
プリプリとした歯ごたえ、しかし決して硬くはなく、
程よく脂の載った美味しい鰻です。
タレは見た目は濃そうですが意外と甘さも控えめな
上品な味わいで、このままでも充分なおいしさです。

次に浅葱と山葵を載せて頂きます。この二つの
薬味を添えるだけで、脂っこい鰻がたちまち
サッパリとした味に大変身!個人的には
お気に入り度NO.1です。

最後はお茶漬けに。「しら河」では鰻の脂とタレに
より合うようにただのお茶ではなく薄味の出汁を
ベースに緑茶の薫りを生かした「吸茶」と呼ばれる
お茶を掛けて頂きます。食べる前は正直言えば
鰻のお茶漬けってどうなんだろう?と思った部分も
ありましたが「吸茶」のおかげか鰻のこってりさと
ベストマッチ、程よくサッパリと飽きる事なく
最後の1杯を食べる事ができました。

どこかのサイトで元々ひつまぶしは暑い名古屋の
夏を乗り切るため、夏にサッパリと鰻を食べられる様に
考案された(由来には諸説あるようですが)と書かれて
いましたが食べて納得。鰻をしかもお茶碗にして3杯分と
かなりの分量ですが、味が変わるため飽きることなく完食。
予想以上に美味しいひつまぶしを体験できました。
三河の国産うなぎを使ったおいしいひつまぶしが
この値段で食べられる「しら河」は間違いなく
おすすめです。
<お店データ>
うなぎ しら河 栄ガスビル店
名古屋市中区栄3-15-33 栄ガスビル地下1階(地図)
052-249-2772
11:00~15:00 17:00~22:00
(ラストオーダ21:00)
年中無休
投稿:by kei5_11 10, 2004 [口コミ情報-旅行・地域]| トラックバック(0)
